先日仕事の関係で、袋井市にある有限会社テックマンという会社に伺いました。ジャイロコプターという少し変わった空飛ぶ乗り物を製造している。とてもユニークな会社です。
社長の小野田さんはジャイロコプターの製作者としても、またパイロットとしても国内の第一人者として知られています。
その小野田社長はが最近取り組んでおられることが、放置竹林の問題です。
昨今マスメディアでも取り上げられることが多くなった問題でもあり、WEBでも多数関連サイトも存在します。
ここでは詳細は端折るとして、その比較的身近な竹林問題の解決のため、小野田社長は竹をまるごと粉砕してしまう竹粉砕機「竹っ粉」「笹っ粉」を開発しました。
竹林整備で不要になった竹をパウダーにして資源活用してしまおうということです。
竹パウダーの需要が多くなれば、放置された竹林の整備も積極的に進むでしょう。
現在、小野田社長を中心としたボランティアグループにより、袋井市を中心に竹パウダーの有効活用に向けた普及活動がスタートしています。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200904/kant.htm
http://techman.seesaa.net/article/139978945.html
http://www.gyrocopter-techman.com/index.html

