まもなく新しい自転車ブランドが登場します。
日仏合作のNEWバイク・ブランド「LEON BIKE」。現在プロダクトモデルの発売に向け作業も大詰めに来ているようです。
マウンテンバイクとして、フィールドのチャンピオンの実力をもちながら、日常の街乗りはもとより、いつでもどこでも、速く走ってもゆっくり走っても、快適で愉しいバイクを実現するために、SUB(Sports Utility Bike)という 新カテゴリーを新たに提唱します。
レースからツーリングやトレイル、そして街乗りまで1本のフレーム、1台のバイクでこなせる様な設計になっている様です。
以前一度試乗する機会があり、少し走らせてもらいましたが、これが素晴らしい。
ハイエンドバイクなので、もちろん各パーツも高級パーツが使われてるので、そりゃ良いだろうと思うのですが、それを考慮してもフレームが素晴らしい。漕ぐとがっちりしなやかにどんどん進みます。
まずはハイエンドレンジがリリースされるとのことで、なかなか簡単には買える値段でないかも知れないですが、発売が楽しみです。

そしてこのレオンバイク、企業のヴィジョンが興味深いのです。
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さらにLEON BIKE ASSOCIATES株式会社は、「ものづくりニッポン」の再生復活と、真の「メイドインジャパン」製品の再生によって、来るべき次世代のニッポンが、世界に果たすべき役割りと責任を担うための、小さく大きな一石を投じる決意を固めている。
つまり「レオンバイクの国産化」であり、「世界中の最高級バイクの日本製化」である。
またこのLEON BIKE ASSOCIATES株式会社の「工場と工場生産のありかた」も、これまでにない独創と将来展望に満たされている。
工場は、山間部の田園地域に立地する。ひとつひとつの工場の規模は小さく、せいぜい2階建てくらいの高さで建てられる。その地域の山の木を構造材や仕上げ材に使って、可能な限り伝統的な工法によって、その地域の職人の手で建てられる。
社員は、その工場の周辺の田んぼや畑や山の間に住居を構えている。
工場は、週に3日間だけ操業する。
残りの日々と時間は、社員たち自身の自由な意思で、田んぼや畑や山仕事や家族との愉しみなどに、振り分けられる。つまり彼らは、LEON BIKE ASSOCIATES株式会社の社員であると同時に、第二種兼業農家として自立する。
中山間地の、誰も解決できないでいる、過疎化、少子高齢化、に対する有効な解決策を、LEON BIKE ASSOCIATES株式会社は提案する。
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愛知県新城の山奥(現地の方すみません)旧作手村に小さな工場を構え工業兼農業でゆったり生産活動を行うことを目標にして、新しい企業、経済活動のあり方を提案しようとしています。
http://leonbikeworld.jimdo.com
http://www.leonbike.com